治療内容

院内設備

位相差顕微鏡で口腔内の細菌検査

高精度の位相差顕微鏡で口腔内の細菌検査をすることで、歯周病予防に大きな効果を発揮します。

位相差顕微鏡で口腔内の細菌検査

歯周病は、お口の中の菌の状態によって進行具合が変わります。
 ●菌の動きは活発かどうか。
 ●菌の大きさはどうか。
 ●菌の数は多いのかどうか。

顕微鏡で確認することによって、現在の状態はどうなのか、これからどうなっていくのか、が判断できます。

 >>> カビによる炎症の流れ(Click)
 >>> 様々な顕微鏡写真(Click)

2画面表示システム

2画面表示システム

2画面表示システムは位相差顕微鏡でお口のプラークの菌層を観察し治療後にその変化を見ます。良くなっていれば細菌叢がすくなくなり動きも鈍くなります。虫歯や歯周病の原因菌が少なくなっていくのが目で見て分かる仕組みです。

ポイントは菌のコントロール

■これまでの治療は
 歯磨き指導、歯石とりがメインで治療が進められてきていましたが、それでは本当に悪さする菌は退治できないのです。「いっしょうけんめい歯磨きしているのに歯槽膿漏が進んでしまう。」「いっしょうけんめいやっているのに、先生にもっといっしょうけんめいやってくださいと言われてしまう。」ということになっていたのです。きちんと顕微鏡で確認して、きちんと菌をコントロールすれば歯周病はお口の中から消えていくのです。そして、歯ぐきは本当の健康な姿を取り戻すのです。

■忘れてはいけないこと

 それは、歯周病菌は人から移る感染症であるということ!
       歯周病菌が体にも悪さをするということ!
 それは、カビが歯周病のきっかけを作るということ!
       カビが歯周病菌の住処になること!
       カビが虫歯も作るということ!

■では、これからどうやってきれいな状態を維持していくのでしょうか。
 それは、 ポイント1:顕微鏡で菌をときどき確認すること!
       ポイント2:定期的に歯石とりカビとりにくること!
       ポイント3:家でもお口の中のケアを意識すること!
       ポイント4:菌は感染で起こることを常に肝に銘じること!
       ポイント5:食後の歯磨きはカビをとるという意識でやること!

定期的に検診を受けていただくことをお勧めします。カビのコントロールは一生やらなければいけません。定期検診できちっと歯石をとること、カビをとることによって口の中はずっときれいなまま保つことができるでしょう。

われわれにおまかせください!
一緒にきれいなお口の中を維持していきましょう。

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