口腔筋機能療法


いびき 小顔に 皮膚疾患に
おどろき!
くちびるストレッチでこんな効果が現れています!

 歯周病

口腔内の乾燥が防げ、歯石が付着しにくくなります。歯周病の根本的な治療とともにおこなうと効果を発揮します。

一生懸命に歯みがきしているのに、むし歯ができる人、歯肉炎になる人は、寝ている間、口を開けて呼吸していることを疑ってみてください。口を開けて寝ると、だ液の殺菌・消毒作用が発揮できず、口の中に雑菌や老廃物が増え、細菌が繁殖しやすいからです。
歯科医院でのプラークコントロールとともに、くちびるストレッチをおこなうと、歯周病の原因のひとつを断つことができます。


 口臭

くちびるの力がアップし、口腔内がだ液で潤うようになると、口臭が解消します。

■口臭が消えてうれしい!
26歳・Rさん
母にいつも「口が臭い」といわれ、「ちゃんと歯磨きしているのにどうして?」と思っていました。むし歯のせいかも…と歯科の先生に診てもらうと、口を開けて寝ているためノドの粘膜が汚れているせいだとわかり、くちびるストレッチを始めました。1か月ほどで、母に口臭を指摘されることもなくなり、とてもうれしいです。


 脳血管障害のリハビリに

くちびるをストレッチすると、脳血流が増加し、脳梗塞のリハビリにとても効果が出ます。ボケの防止にも威力を発揮!

■話す喜びを与えてくれた!
61才・Kさん
いまから4年前に脳出血で倒れ、右側がマヒしてしまいました。リハビリをがんばり装具をつければ歩けるようになったのですが、口だけは動くようにならないのです。そこでくちびるストレッチをしたところ、2か月後には食事や会話ができるようになり、逆におしゃべりになってしまいました。


 アトピー

くちびるストレッチで鼻呼吸へと改善すると、アトピーがおさまった例が多数報告されています。

Mさんは25歳の女性。赤ちゃんのころからアトピーに悩まされていました。
くちびるストレッチをして1か月でかゆみが消え、2か月後からきれいな皮膚がでてきました。